新作映画「グレイテスト・ショーマン」より、ザック・エフロン&ゼンデイヤのデュエットが公開! 切なくも美しい歌詞に注目[音源あり]

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米ディズニー・チャンネル出身のザック・エフロンとゼンデイヤが共演する新作映画「グレイテスト・ショーマン」。2人が劇中でデュエットする「Rewrite The Stars」の音源が公開された。

「グレイテスト・ショーマン」は、1800年代のアメリカに実在した偉大なる興行師、P・T・バーナムを主人公としたミュージカル映画。バーナム役は「X-メン」シリーズでおなじみのヒュー・ジャックマンが演じ、ザック・エフロンはバーナムのビジネス・パートナー、フィリップ・カーライル役を、ゼンデイヤは空中ブランコ乗りのアナ・ウィーラー役として出演している。

現地時間16日にアトランティック・レコードの公式YouTubeチャンネルで公開された音源は「Rewrite The Stars」というラブソング。理由は明かされていないが、フィリップとアナが離れ離れになるという展開になるそうで、そのシーンで歌われる“エアリエル・デュエット(空中で舞いながらのデュエット)”だという。

気になる歌詞だが、「僕が君のことがほしいって、知っているだろう? 別に隠そうとも思っていないしね」「どうにもできない、なんて言わないでくれよ」とザックが訴えるように歌い、2人は離れてしまうが「君はいつまでも僕の心の中にいる」と断言する。そして、「もし運命を変えることができたら」「いや、2人で運命を変えよう」「世界を自分たちのものにしよう」と呼びかける。

これにゼンデイヤは「簡単に言わないで」「あなたの胸に飛び込みたいという私の気持ちもわかって。でもあなたは高い山。たくさんのドアがあって、私はそれを通り抜けることはできない」と否定的。世間は認めてくれない恋仲だと嘆き、「運命を変えられる人なんていない」とはねつける。

その後も、ザックが「運命を変えよう、一緒になろう」と力強く歌い、ゼンデイヤが「無理よ」と悲観的に歌うという展開になる。

注目が集まっている「グレイテスト・ショーマン」は12月20日に全米公開、日本では2018年2月16日に公開される予定。

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