ダヴ・キャメロン、ペイトン・マイヤーらディズニー・チャンネルの人気スターたちが、本格的に演技を始めたきっかけは?

ディズニー・チャンネル スター

主要キャストとしてキャスティングされれば“世界的なアイドルスター”の座が約束される、米ディズニー・チャンネルのオリジナル作品。ディズニー・チャンネルからは、これまで数多くのスターが誕生。ハリウッドで大活躍している役者も少なくない。

歌も上手く、演技もうまい彼女/彼らたちが本格的に役者を目指し始めたきっかけや、駆け出し時代にどんな経験をしてきたのか。米J-14が特集している。

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ダヴ・キャメロン

出演作品:「うわさのツインズ リブとマディ」「ディセンダント」など

地元の劇場の役者だった母親の影響で幼い頃から演劇に慣れ親しんできたダヴ。舞台袖で母親の舞台を見たり、台本の相手をするなど「演劇は人生の一部」だったと2013年に受けた米Access Hollywoodのインタビューで彼女は明かしている。

そんなダヴ・キャメロンは、米Zimbioのインタビューで、本格的に役者活動することになったきっかけをこう明かしている。

「シアトルに住んでいた頃、唯一受けたオーディションが『トゥルー・グリット』だったの」「演技のレッスンなんて受けたことなかったし、顔写真もない状態で」「最後の最後まで残ったのが、キャスティングされたヘイリー(・スタインフェルド)と、もう一人の子と私。両親はこの結果を受けて(才能があると確信し、オーディションが受けやすくなるようにと)L.A.に引っ越すべきだって決断してくれたの」

ブレンダ・ソング

出演作品:「スイート・ライフ」など

幼い頃から子役、子供モデルとして活動していたブレンダ・ソングは6歳のとき「もっと多くの仕事を得て成功を手に入れられるように」とカリフォルニア州サクラメントの郊外から大都会のロサンゼルスに引っ越した。

これは母親と2人で決めたことで、なんと父親や弟たちはそのままサクラメントに残り、一家は別居生活を送るようになったという。理解のある両親のおかげでブレンダはロサンゼルスで次々と仕事を獲得。2年後、父や弟たちを呼び寄せ、再び一家そろっての生活を送れるようになった。

チャイナ・アン・マクレーン

出演作品:「天才学級アント・ファーム」など

両親が家族ぐるみで付き合っていた友人宅の夕食に招かれたとき、チャイナがその場のノリで映画「スパイキッズ2 失われた夢の島」の歌を披露。両親の友人は、そのチャイナの歌声と表現力に痛く感動し、友人で監督のロブ・ハーディに「すごい子がいる」と連絡。

ロブはちょうど、次回作に登場させる「歌える子役」を探しており、チャイナ・アン・マクレーンは繰り返し行われたオーディションをパスして見事合格。「ゴスペル」のアレクシス役を見事獲得した。最近では、アメリカで7月に放送されたケニー・オルテガ監督のTV映画「ディゼンダント2」に出演。その演技力と歌唱力が高く評価されている。

アシュレイ・ティスデイル

出演作品:「スイート・ライフ」「ハイスクール・ミュージカル」など

ニュージャージ州出身のアシュレイ・ティスデイルは、地元のサウス・ショア・モールで、マネージャーのビル・パールマンにスカウトされキャリアをスタートさせた。当時、彼女はまだ3歳だったが、「才能がある」と確信したビルは彼女に沢山のテレビCMオーディションを受けさせた。アシュレイは成長するとともに舞台にも立つようになり演劇の経験とスキルを磨くように。着実にキャリを積み上げていった。

シャイア・ラブーフ

出演作品:「おとぼけスティーブンス一家」など

ディズニー・チャンネルの青春コメディ「おとぼけスティーブンス一家」に主演していたシャイア・ラブーフ。彼は11歳のときに電話帳に載っていたタレント・エージェントの女性に「シャイアのイギリス人マネージャー」になりきり電話をかけ、「すごくホットでハリウッドの次世代を担う大スターになる子がいるんだけど」と自分を売り込んだ。

もちろんエージェントにはバレバレだったのだが、シャイアの度胸に感心した彼女は契約を結び、オーディションの送迎をし、宿泊費も支払うなど、全面的にバックアップした。彼女のおかげで色々なオーディションを受けられるようになったシャイアは、次々とキャスティングされ、ディズニー・チャンネルから銀幕スターへとのし上がって行った。

モニーク・コールマン

出演作品:「ハイスクール・ミュージカル」など

「ワークショップ・シアター・スクール・オブ・ドラマティック・アーツ」に通い、しっかりと演劇を学びながら15以上もの舞台を経験してきたモニーク・コールマン。ある日、ゲスト教師がクラスにやって来たのだが、実は「ぴったりな子はいないか」を探しに来たCMのシークレット・オーディションだった。「適役」だと大抜擢されたモニークは、このコマーシャルがきっかけとなり、次々とキャスティングされるようになっていった。

ペイトン・マイヤー

出演作品:「ガール・ミーツ・ワールド」など

10歳で演劇の道に進みたいと決心したペイトン・マイヤー。しかし、オーディションが行われるのはハリウッドのあるロサンゼルスであるため、ペイトンが住んでいたラスベガスからはとても遠い。

そんな彼を母親は全面的にバックアップしオーディション会場まで車で送迎したとのこと。受かるかどうか分からないオーディションなのに、片道4時間以上かけて車を運転する、そんな母親の気持ちに応えたいとペイトンは大奮闘。「ガール・ミーツ・ワールド」で2人の主人公から好かれ三角関係になるというモテモテ役にキャスティングされるまでに成長していった。

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